胸焼けは、何かしらの病気によって引き起こされる場合があります。 では、一体どういった病気によって引き起こされるのでしょうか? 胸焼けを引き起こす病気として代表的なのは、以下のものです。 ・逆流性食道炎 ・胃潰瘍 ・十二指腸潰瘍 ・急性胃炎 ・慢性胃炎 ・胃がん ・胆のう炎 ・胆石症 これらの病気になると、胸焼けを引き起こすことがあるでしょう。 そして、この中でも、逆流性食道炎によって、胸焼けに悩まされている人が多いといわれています。 逆流性食道炎とは、胃液などが逆流してしまう病気のことです。 近年、逆流性食道炎にかかる人が増えているので、胸焼けが起きた時には、逆流性食道炎を疑った方がいいかもしれません。 また、この中で一番怖いのが、胃がんです。 胃がんになると最悪の場合は、命を落とす危険があるため、早期発見・早期治療を心がけましょう。 胃がんの場合は、胸焼けの他に、嘔吐や食欲不振、ゲップといった症状も同時に現われるので、その場合は早めに病院で受診されてください。 単なる胸焼けだと思っていたら、胃がんだったというケースもありますから、十分に注意しなくてはいけません。